SADA
1年間の留学生活。このブログでは中国にいる間の生活を綴ってゆきたいと思います。
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一人旅、そしてヒッチハイク

2008年04月11日 (金) 15:51 |
残りの2つのみかんのうち、一つを食べて、いざ登山開始。
天気がいいねー日差しが強いよ、これ以上黒くなっちゃたらどうしよう。
そんな不安を抱えつつ一歩一歩進みます。

何やら見えてきた。


棚田?じゃないけど、おたまじゃくしがたっくさんいました。
さらに上へ




「水帘仙宮瀑布」 
帘・・・のれん、すだれ
瀑布・・・滝
へー、なるほどね。そうそう、これが見たくてこの山に登ったんですよ。
裏には洞窟があるじゃないですか、
これは入るしかないでしょう。


「水帘洞」
って、洞窟 寒ッ!!
いやいや、寒いったら
夏に外で遊んできた後に、帰って冷凍庫のドア開けて
中の冷気がヒヤーって出てきたのが体にあたる、感じ。かもしれない。


ライトアップされてるよー幻想的〜でも、
マジで寒くて、ちょっと早く出たいよー

その後、さらに上を目指して山を登ります。
頂上だー




下って行って、また滝があったよ。



いい景色だったーいい汗かいたー
さて、帰らねば。




・・・


・・・


・・・






帰りのバスがない。






えー、ここ市内から車で3時間離れてる所なんですけど。
さらには山奥なんですけど。
ホテルに既にお金払ってるんですけど。
というか、ここに来る前にちゃんと日帰りできるって確認したから来たんですけど。またやってくれたな。

ホテルに帰りたい・・・
コンタクト外したい
ジーパン脱ぎたい、パジャマで寝たい
米が食べたい
みかん以外の何かが食べたい
というか・・・
日本に帰りたい


やばい、心が折れそうだ。
何やかんやいろいろ考えた



結果、













ヒッチして帰りました






よくもまぁこんな度胸があったもんだと自分でも驚きです。
そしてまたいい人に出会った。ホテルまで送ってくれました。
「何かあったらすぐに電話して」
「今度洛陽に来るときはガイドしてあげる」
って、だってその日初めて会って、中国語もまともに話せない、厚かましくも車に乗っけろと言い出す、見知らぬ外国人に、
ですよ。
つくづく感動しました。

自分も、こんな風に人の助けになりたいと考えました。
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