SADA
1年間の留学生活。このブログでは中国にいる間の生活を綴ってゆきたいと思います。
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W杯アジア予選 韓国VS北朝鮮 上海にて観戦

2008年03月28日 (金) 21:26 |
3月26日に観戦してきましたよ、サッカー韓国VS北朝鮮戦。
何でも、南アフリカワールドカップだって?よく知らないんだけどね。
ノリで見に行っちゃったよ。
クラスの韓国人の友達と共に。


白:韓国
韓国代表選手のパク・チソンがえらい人気らしく。
(パクチソン サランへーとかマジで聞こえたもんね)
J・リーグでもプレーしてたんだって(京都らしいよ)
んで今はManchester Unitedでプレーしてる。らしいよ。よく知んないんだけど。


見知らぬ韓国人がみんなに国旗を配っていました。
手にしっかり握り締めてその旗振り振り応援してたもんだから
紙ビリビリになっちゃったけどね。

「テーハミング」(大韓民国の意)を喉が痛くなるほど叫びました。

さて写真下の応援団の中に一部分だけ白色地帯があることにお気づきでしょうか。
そうです北朝鮮応援団です。
いやぁ、彼らの統一感てすごいね。
全員白い服を身にまとい、白い帽子を被り、手拍子がバッチリそろっている。
量より質っていうの?
韓国側応援団の方が圧倒的に数は多かったけど、
北朝鮮の応援、負けてなかったように思います。

試合はというと0対0の引き分け。
ゴール惜しいのばっかでもどかしかったね。
サッカーについての知識がほとんどないに等しいうちですら
ぶつぶつ文句を言ってしまうようなプレーに、
韓国側応援団でありながら、
北朝鮮を応援したくなる気持ちに駆られたよ。

帰りに寄った飯店で北朝鮮応援団とばったりはち合わせ。
大きなテーブル囲んでみんなでご飯食べてました。
聞くところによると、こうして上海に来てる人たちは北朝鮮でも裕福層の人々だそう。まぁそりゃそうだよね。
一見みんな普通の人。まぁ実際普通の人なのかもね。
見ただけじゃ日本人とも区別つかないよ。

まさに食べ終わろうとしていたとき、眼中に何やら黒く動く物体が。







ネズミさんが柱を行ったり来たりしてる。




久々にマジびびりですよ。
北朝鮮の人たちなんてかなり冷静で、物投げたりしてシッシッとか言ってんの。
店員さんも、「もうどっか行っちゃったから大丈夫」だって。
いや、あのーそういう問題なの?

上海植物園でピクニック

2008年03月25日 (火) 21:43 |
遠いよ。遠かったよ。
日曜日、ここでピクニックしてきました。
天気もよくて、最高に気持ちよかったー





2010年に上海万博があるってことで、
急ピッチで改造が進められてて砂埃がすごかったけど。

この日は本当に天気がよくて、いい感じに風が吹いていて
凧揚げをしてる人もちらほら。
その中にはプロ級にうまい人がいて、空中で凧クルックルまわしてました。

他の人は一般レベルですよ。凧を空に上げるまでに一苦労。
凧持って全力で走って行ったり来たり。
凧揚げしてる時間より、走ってる時間の方が長いんじゃないか?
そんな凧揚げ初心者に救世主が現れた。




芝生のカウボーイ。
彼、他人の凧揚げのあまりの下手さに居てもたってもいられなくなったのか、
単なる親切心なのか、
はたまたお節介焼きなのか、
頼んでもいないのに凧揚げ指導開始。
「君はあっちに行って。」「糸引いて!引いて!」

うん、いいんだけど、何だその短パンに真っ赤な膝下丈靴下、
そしてそのカウボーイ・ハット。
ずれないように、顎の下でしっかり紐締めてる。
かっこよすぎる。


熱帯植物館にはバナナがなってました。

天気が良くて、芝生に新聞紙敷いて
そこでお昼ご飯食べて、
食後のお菓子もたらふく食べて、
気持ちよくなって、芝生にゴロンと寝転がりました。






ホームレスみたいになっちゃった。

日本から友達が来ました。

2008年03月15日 (土) 23:52 |
大学時代(今もですが)に
マンションが歩いて30秒程度の距離にあり、
常々ご飯をお世話になっていて、
部活が一緒だった友達が上海に遊びに来ました。

到着した日の夜は私の相互学習者の中国人と3人でご飯。
その語、足つぼマッサージへ。
いや気持ちよかった。本当、足が軽くなった。

(拡大可能)
次の日は“豫園”へ。
ここは中国の昔ながらの街並みがいい雰囲気を出していました。


上海でも超有名、豫園の小龍包。
最近では、六本木ヒルズに店を構えたとか。
すんごい行列でたまらんかったなー
友達が並んでてくれてたんで、すぐに入れました。ありがとう。

写真は、蟹みそ入り小龍包。ストローがささってます。
これ中にスープがたっぷり入っていて、まずストローで飲むという。
どういうわけか私のストローだけ片方が潰れていて、スープ上がってこなかったんだけど。



似顔絵早書きのような店があったんで書いてもらうことに。
最初100元だったけど、60元まで値切ったよ。

この店にはうちらが行ったときはお客さんはあんまり興味を持ってなくて
素通りする人が多かったんだけど、
私たちが実際描いてもらってると、人が集まる集まる。
もう、遠慮ゼロでうちらの顔とイラストを見比べる。
いつの間にか人だかりできちゃってる。
他人の喧嘩でも「何何?」って突っ込んでくるからね。
他人の喧嘩なんてできるだけ関わりたくないのに、こっちでは自ら出向いちゃうんだもんね。


こちら完成品。
うん、まぁ似てるっちゃ似てる…かも。微妙なライン。


南京東路より外灘へ行き、上海の景色を眺めました。


夜は北京ダックを食べました。やっぱおいしいねー
ミンズ(友達の中国名)は最終的に
一緒に注文した「麻婆豆腐が1番好き。」って言い出したけど。



夜の南京東路はこんな感じ。どこもここもネオンがビカビカです。
靴にローラーをつけた人々がスイスイ滑ってて、光GENJIばりです。

小龍包を食べ、北京ダックを食べ、タピオカミルクティー飲み、
羊肉の串焼きも賞味、
赤信号で道を渡り、
座席獲得競争に敗北し、
タクシー争奪戦で勝利し、
黒い鼻水が出ても平静を保ち、
鼻水を放つおじさんに遭遇し、
チャリに想像を絶する量の荷物を載せ走る人を見て驚き、
ちょっとは上海を楽しんでもらえたかな。

あとは日本に帰って、その後くるであろう下痢に備えるのみ☆

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